VERTEBRIS X
腰椎椎体間固定

- 高度な完全内視鏡脊椎手術
腰椎部
- Spinal Fusion Included
重要な機能は、準備処置と術野の可視性の最適化により、椎体間固定器具の安全な設置を可能とする事です。
- 人間工学に基づくユーザーフレンドリーなデザイン
効率化のために
腰椎内視鏡
Fusion-Ready Access
ユーザーフレンドリーなデザイン
VERTEBRIS X セットは、腰椎固定術を含む高度な全内視鏡脊椎手術をサポートします。このセットは、低侵襲手術の利点を活用しながら、椎間板切除術、椎弓切除術、椎間孔切除術のような適応拡大に対応します。

Empower Your Spine Surgery
VERTEBRISによる腰椎椎体間固定術
この器具セットにより、準備処置と術野の可視性を最適化することで、椎体間固定器具の安全な設置を可能となります。外径は小さいですが、5.5 mm径 のワーキングチャネルにより、より大きな器具を使用でき、効率的な切除が可能になります。この手技は最小限の侵襲性で周辺組織を温存します。

なぜVERTEBRISによる腰椎椎体間固定術なのか?
先端的な器具により術者の手術精度とスピードが向上し、効果的な終板の準備を行うことができます。これらの器具は、内視鏡による視認下での椎間板および骨の切除用に特別に設計されており、次のような機能を備えています:
- 正確で迅速な終板の準備
- 効果的な椎間板と骨の切除
- 術中の継続的な視野のコントロール
- 効率化のための、人間工学に基づくユーザーフレンドリーなデザイン

新しいワーキングスリーブ
新しいワーキングスリーブにより、術者は内視鏡固定手術にさまざまなインプラントを利用できるようになります。新しいダブルノーズチップデザインにより、椎間板レベルでのスリーブ固定が確保され、迅速かつ安全なケージ設置が可能になります。